トイレ掃除の基本知識

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トイレは雑菌の多い場所であるために、掃除の順番に気を付けることが大切だそうです。

順番を間違えると、ばい菌をあちらこちらに広げてしまう可能性もあるため、気を付けましょう。

まず、タンクの水を流すレバーを掃除用シートで拭きます。
そして手を洗うシンクをきれいに拭き、その後で便座を拭きます。
便座は特に肌が一番触れる場所であるため、念入りに拭きましょう。
その後に便座の裏を拭きます。
その際、水気が少ないと汚れが落ちにくい場合があるため、消毒用エタノールを吹き付けて除菌をしながらお掃除すると楽に汚れが落ちるそうです。

その後に、トイレブラシで便器の中を掃除します。
トイレブラシで便器を掃除する際には、ふちの裏に汚れが溜まっている場合が多いために、ふち専用のブラシなどでもお掃除すると効果的なそうです。

汚れを見つけたらすぐ!

トイレ掃除はこまめにする方がきれいなトイレを保てますが、毎日するというのも大変なかもしれません。

そこで、プロの方がお勧めするのが、「汚れを見つけたらその場で掃除し、念入りな掃除は一週間に一回にする」という方法です。

特に、便器の中の汚れは、そのままにしておくとかなり非衛生であるために、汚れを見つけたらすぐに落としておくことが大切だそうです。
便器の中は水が常に流れているために、汚れも簡単に落ちやすくなっています。
すぐ使用できるようにトイレブラシは便利な場所に置いておいた方が良いようです。

また、うっかり見落としがちなのが、便器の側面のお掃除。
ホコリと一緒にばい菌も付着するので、週に一回は除菌シートで全体を拭き掃除しておくことがおススメです。


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